3つのコツで悩みが消えた!フライの基本の揚げ方

基本のフライの揚げ方

今日は定番だけど、めんどくさいフライを「簡単、美味しく、失敗なく」揚げられる基本の方法を紹介します。

コツはたったの3つ

①しっかり下味でジューシー
②卵なしバッター液で簡単
③パン粉を押し込んではがれない

この3つを知るだけで、「肉がパサパサ、衣が剥がれる、準備がめんどくさい」などの、フライの悩みが消えちゃいます!

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フライの基本の揚げ方

フライの揚げ方

今回は鶏胸肉と玉ねぎを使ってチキンフライとオニオンリングフライを作ります。

6分で見終わるフライの揚げ方動画もありますので、ご覧いただけたら嬉しいです♪

たった3つのコツで悩みが解決!基本のフライの揚げ方

しっかり下味でジューシー

フライに下味をつける

お好きな食材を用意し、肉の重さの0.5%の塩とその半分の砂糖を振ります。しっかり馴染ませたら10分置いておく。

これだけで多少揚げすぎても硬くなりません!今までのフライにないしっとりジューシーを実現できます!

塩タンパク質を結合させて、砂糖で保水と旨味の補強をします。たったこれだけでお店をこえた美味しさを実現。

魚のフライも同じように塩と砂糖で下味を付けて15〜30分置いておきます。そうすると生臭い水分が出てくるので拭き取ってから使います。

ここで追いポイント!フライの下味に胡椒は使いません!

胡椒を下味に使っても揚げる熱で香りが飛んでしまって、意味がなくなります。なので胡椒は食べる直前にかけて使います♪

卵なしバッター液で簡単

卵なしバッター液を作る

薄力粉と薄力粉の重さの1.3倍の水をよく混ぜます。これだけです。

これを「のり」と呼んでいますが、本当にこれだけでパン粉がしっかり付きます!

卵を使わないので「ちょっとだけ揚げたいけど…」こんな時も、このバッター液ならすぐ揚げれて便利ですね♪

「卵がなくても大丈夫なの?」大丈夫です!実験しましたが卵入りバッター液の方がフライの衣が剥がれやすいです。

パン粉を押し込んで付ける

パン粉を押し込んで付ける

食材をバッター液に付けてパン粉を押し込むように付けます。一回パン粉を付けて隙間を埋めるように何回かパン粉を押し込むようにつければokです。

パン粉はふんわり付けるが定番ですが、ふんわりだと揚げたらはがれます。ふんわりつけるは生パン粉だけ。

普通のパン粉は押し込んで付けないと、簡単にはがれちゃいます。常識と違いますが押し込んで付けるだけで、剥がれないしっかりした衣が出来上がります。

180℃の油で揚げる

フライを揚げる

180℃に温めた油でフライを揚げます。火が通ったら油をしっかり切ったら完成です。

フライ全体のコツですが、食材は少し薄め小さめにすることです。お店ではたくさんの油を使って一定で揚げられるので厚く大きい食材も挙げられますが、家庭では難しいです。

薄く小さめに切ってフライにすると、美味しく火の通りも失敗なく揚げられます♪

フライを保存する為には

衣を付けた後に保存する方法

実は衣を付けた後のフライは冷蔵庫で保存できます。

パン粉を付けた後にパン粉の上に乗せて冷蔵庫に保存します。時間をおくとパン粉がべちゃっとしがちなフライですが、パン粉の上に置いて保存すると2時間くらい冷蔵庫に置いても衣がべちゃっとしません!

後で揚げたいって時は実践してみてください♪

3つのコツでフライの悩みが消える

基本のフライの揚げ方

下味、バッター液、パン粉を押し込むで、めんどくさかったフライの悩みが消えて、毎日でも揚げたくなっちゃいます♪

衣もしっかり付くので切っても剥がれません!とんかつも下味を付けてびっくりするほどジューシーに仕上がりました♪

これは1番のおすすめなんですが、仕上げの胡椒。お店クオリティの味になるので、ぜひお試しいただけたら嬉しいです。

ウスターソースに胡椒を混ぜてもokです!フライが楽しくなったらと思っています。最後までご覧いただきありがとうございました!

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