プロのこだわり!卵かけご飯の究極の食べ方!

究極の卵かけご飯

今日はメキシコ料理店で働く食のプロが、究極の卵かけご飯の食べ方を紹介します。

使う材料はスーパーで買ってきた普通のものです。ただ…レシピが究極なのです。その方法は生卵を使いません!温泉卵を作ります!タレも手作りします!

「え…めんどくさ…」って思うかもしれませんが、めんどくさいを超えた生卵では味わえない、濃厚で究極の味わいが楽しめます♪

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究極の卵かけご飯のレシピ(1人分 調理時間30分)

食材分量
1個
しょう油大さじ4
みりん大さじ2
砂糖大さじ1
お湯適宜

究極の卵かけご飯のレシピ動画

プロのこだわり!卵かけご飯の究極の食べ方! Japanese food ultimate Egg over rice

温泉卵を作る

温泉卵を作るまずは卵がかぶるくらいのお湯を沸かします。卵を入れたら火を消してお湯が冷めるまで放置。これで温泉卵ができるんです。

ここで一個レシピのポイント!

失敗せずに温泉卵を作りたいときは、保温性の良いステンレス鍋の使用をおすすめします。

アルミなどの保温性が低い鍋だと温度の下りが早いため、温泉卵にならない場合があるのです。

なので保温性が低い鍋を使う時は卵を入れて2〜3分沸騰させてから火を消して、放置。周りは少し固まってしまいますが、これで温泉卵ができます。

特製の醤油タレを作る

特製醤油タレ「かえし」卵かけご飯に合う特製醤油タレを作ります。

鍋へ砂糖大さじ1、みりん大さじ2を入れて火をつけます。みりんを沸騰させてアルコールが飛んだら、醤油大さじ4を加えます。
醤油を沸騰させないようにふつふつ沸かしたら火を消します。これで特製醤油タレの完成です。

実はこの醤油タレは蕎麦屋さんの「かえし」のレシピ。僕なりにいろんなパターン研究して導き出された究極の割合なので美味しいです♪

納豆のタレ、めんつゆの隠し味、煮物の味付け…などなどアレンジが効きます。冷蔵庫で保存してもらえれば1〜2ヶ月使えるので便利です。

盛り付けて究極の卵かけご飯を食べる!

究極の卵かけご飯の盛り付け例

ご飯を茶碗にたっぷり盛り付けて特製醤油タレをひと回し。温泉卵を割って追い醤油タレで完成です!

ウッっっっま!究極!

食べ方はお好みで本能に任せます!パッとプルプルの卵黄を割ってとろ〜。一混ぜしていただきます!

うっっっっま!これは究極!!

温まって火の入った卵は味が濃厚になっています!しかし普通の醤油だと濃厚さに勝てませんが、特製醤油タレなら負けません!相乗効果でうまさがかけ算です!

醤油のカドが取れて甘味があるので、ご飯の甘味を引き立たせ、柔らかい香りが卵の臭みを抑えて旨味を引き出す!あっという間に完食!

プリンで考えてみたら答えは分かる

究極の卵かけご飯

「生卵に特製醤油タレじゃだめなの?」って思うかもしれません。その答えはプリンで考えたら分かります。

プリンの材料は卵、砂糖、牛乳、バニラエッセンス。これらを混ぜて、そのまま食べても美味しくはないですよね?生臭かったり、食感がなかったりで。でも蒸してプルプルにすれば驚くほど美味しくなる。

実は卵かけご飯でも一緒の理論なんです。温泉卵にすることで生臭さを消し、食感をプルプルに変化させ、余分な水分を固めて味を濃厚にする。

屁理屈っぽいですが、食べてみたら飛ぶほど美味しいので、お試しいただけたら嬉しいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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