もう失敗しない4つのポイント!爆発しないコロッケの揚げ方!

コロッケを揚げる

もうコロッケは失敗しない!と心に決めて試行錯誤の日々…ついに、ついに…失敗しない!爆発しない揚げ方ができました!

①タネの水分、②コロッケの形、③衣の付け方、④油の量。この4つのポイントを改善することで、僕は失敗・爆発しなくなり、コロッケが楽しくなりました♪

では、一つずつ紐解いていきます。

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コロッケが失敗しない詳しい揚げ方

失敗しない爆発しないコロッケの揚げ方は、水分のコントロールがカギになります。4つ分けて詳しく解説していきます♪

タネの水分を減らす

コロッケのタネを作る

コロッケになるタネの水分をなるべく減らします。鍋でタネを作る時はなるべく火にかけて水分を飛ばします。レンジでじゃがいもを柔らかくすると水分が残りやすいので失敗する事が多いです。

僕のおすすめな方法は、柔らかくした後ラップを取って1分加熱です。これで余分な水分を飛ばします。

水分量の目安は、少しパサついてる?ぐらい良いですね。

ひき肉、玉ねぎを入れる場合は、しっかりフライパンで炒めて水分をなるべく減らしてから入れましょう♪

丸く作る

コロッケを丸く丸く成型する

コロッケといえば小判型なんですが、実は定番の形が失敗しやすい原因だったのです。

「な、な、なんだって〜!?」

小判型だとタネの水分が膨張した時に平のところから爆発しやすくなります

そこで、僕は思いました「なぜ?小判型なのか?」「失敗しない形はないのか?」考えぬいた失敗しない答えは丸型でした!

丸型は水分が膨張してきた時に、均一に圧力がかかるため小判型より爆発しにくいんです!大発見!!

衣に卵を使わない

小麦粉ののりをつける

さらに常識とは違うんですが、パン粉をつけるために卵を使わない方が失敗しなくなる事がわかりました!

卵はどうしてもムラが出ます。白身が残っているとパン粉が薄くついてしまい、そこから爆発しやすくなります。なので水1:薄力粉1.5をよく混ぜたものをつけます。

僕は「のり」と呼んでいます

のりだと隙間なく衣とパン粉がつくので、ガッチリガード!これで爆発しない失敗しないコロッケに近づきます♪

油は多めで高温

油多めで揚げる

コロッケを揚げる時は、とにかく油が多い方が失敗しづらいです。コロッケに限らず揚げ物全てに言えます。

少ない油ではコロッケを入れたときに温度が低下します。揚げ時間が長くなり中の水分が膨張して失敗してしまうんですね。なので多い油で高温を保ちながら衣をさっと固めてあげるます。この揚げ方は成功率が高いです。

小さい鍋で揚げる

でも油を多くは使いたくない!分かります。そこで僕は小さい鍋を使うようにしています。写真のような鍋で揚げると油の量は少ないんですが、コロッケがすっぽりかぶる量の油を確保できます。

僕は300mlくらいの油で揚げていますが、失敗していません♪

コロッケストレスが無くなりました

丸いコロッケ

僕はこのコロッケが失敗しない揚げ方を確立して、コロッケストレスがなくなりました!なくなったどころかコロッケハイになってコロッケを揚げまくり!

家族に迷惑がられましたw

①タネの水分をなるべく減らす
②丸く成型
③卵を使わない
④油多めで揚げる

この4つのポイントを守って、失敗しない爆発しないコロッケの揚げ方を、ぜひお試しください♪

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