絶対に失敗しない!カリサク!サーターアンダーギーの作り方

サーターアンダーギーの作り方

今日は沖縄の郷土料理「サーターアンダーギー」を作ります。

僕は沖縄で食べたんですけど、素朴な味でおやつにぴったりなんですよね♪砂糖をしっかり使うので3日くらい持ちますし最高です!

でも、サクッとならない、パクッと割れない、毎回生地のべちゃっと感が違う??などなど、お悩みの多いレシピでもあります。

実は卵に材料を合わせると絶対に失敗しなくなります!

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沖縄のサーターアンダーギーのレシピ(3人分 調理時間20分)

食材分量
1個
砂糖卵と同じ重さ
サラダ油大さじ1
ベーキングパウダー小さじ1/2(3g)
薄力粉材料と同じ重さ
揚げ油適量

レシピ動画

卵に合わせて失敗しない!サーターアンダーギーの作り方 Japanese Okinawan sweets sata andagi

生地の下準備

材料を計る

スケールへボールを乗せリセットして、卵を割り入れます。そして、卵と同じ重さの砂糖を加えます。

ここがレシピのポイントです!

卵の重さに砂糖を合わせます。「砂糖多くない!?」って思うかもしれませんが、サーターアンダーギーは砂糖を油で揚げた物って意味なので、砂糖をめちゃくちゃ入れます。

でも、このくらい砂糖が入らないと、サーターアンダーギーのならないんです♪

他の材料も合わせる

薄力粉も加える

このままスケールをリセットせずに計り続けて、サラダ油大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1/2(3g)を加えるます。
ここまでの材料の重さと同じ量の薄力粉を加える。

 

サラダ油をバター10gへ変更すると濃厚な味わになります。さらに塩1gを加えると飽きの来ない味に変身します。お好みで変更してみてください♪

 

レシピのポイント♪

薄力粉を薄力粉以外の材料の重さに合わせます。こんな感じで卵に合わせて作ると絶対に失敗しなくなるんです。

卵ってサイズは一緒だけど重さは結構違うので、薄力粉に卵を合わせると失敗しやすくなっちゃうんです。なので使う卵によって重さは毎回変わります。

良く混ぜて成型する

良く混ぜる

粉っぽさがなくなるまで材料を混ぜます。「ちょっと固いかなぁ」くらいでokです。

サラダ油を手に、塗り生地をピンポン球より少し小さいくらいの大きさに成型します。

混ぜ加減はしっかり混ぜちゃってok。さっくりとか気にしないでガンガン混ぜて大丈夫です♪

低温の油で揚げる

サーターアンダーギーを揚げる

揚げ油を低温(150℃)に温め3〜5分じっくり揚げる。周りがきつね色になったら油を切っておきます。揚げたては柔らかいですが、冷めるとサクサク、カリカリになります。

ここでレシピのポイント!

低温で揚げるとパックリ割れて成功します♪高温で揚げると周りが固まっちゃって割れません。この割れがサクサク、カリカリになるのでじっくり揚げてみてください♪

サーターサンダーギーの実食とまとめ

サーターアンダーギーのサムネ

見た目は完璧に沖縄のサーターアンダーギーですね!早速食べてみます!

サクッとカリッと美味しい!

一口食べれば「あっ!これ沖縄で食べたやつ。」これが感想でした。もうそのまま沖縄味。

溶かしたチョコをトッピングしてもオールドファッション風になっておすすめです。

この懐かしい感じは楽しくなっちゃいました♪

あれ?でも…

保育園で食べたことある

サーターアンダーギーを食べて、一個思い出したことがあるんですが、保育園のおやつで「怪獣ドーナッツ」っていうのを良く食べていたんですね、それが、サーターアンダーギーまんまなんです(笑)

ほぼ一緒、一卵性双生児ですねw

もしかしたら全国的に流行った時期があったのか、給食の先生が真似て作ったのか…真相はわからないですが、懐かしい味にちょっぴり感動しましたw

ぜひお試しいただけたら嬉しいです♪最後までご覧いただきありがとうございました!

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