新発見!レンジで味しみ筑前煮を簡単に作る方法

レンジで味しみ筑前煮「新発見!レンジで味しみ」シリーズ第3弾!今回は筑前煮です。

今回の筑前煮は、煮込んだものとはちょっと違った食感です。シャキシャキのレンコンと、プリプリの鶏もも肉。それでいて、味しみはしっかりですよ!

僕はシャキシャキのレンコンの方が好みです。それでは、作り方を見ていきましょ~!

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レンジで味しみ筑前煮のレシピ(2人分)

食材分量
鶏もも肉100g
にんじん1/2
レンコン100g
タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか〉大さじ1
白だし大さじ2

調理時間の目安 15分

作り方

  1. にんじん、レンコンの皮をむき一口の大きさに切ります。レンコンは水にさらしてアクを抜きます。3分ほどさらしたら、しっかり水を切っておきます。

    アクを抜かないと仕上がりが真っ黒になります

  2. 鶏もも肉も一口の大きさに切る。肉は切ってあるものを買ってくれば、さらに時短に♪
  3. レンジokで深めの丼へ鳥もも肉、タカラ本みりん「国産米100%」〈米麹で甘みまろやか大さじ1を入れてよく馴染ませる。

    これで臭みを消して仕上がりも柔らかくしてくれます。

    鶏むね肉にみりんを和える

  4. 切った野菜も入れてふんわりラップをする。600wのレンジで7分温める。結構ボンボン音がしますが大丈夫ですwレンジで温める
  5. 温め終わったら熱いうちに白だし大さじ2をよく和えて完成!白だしを和える

シャキシャキなのに味しみ~のポイント

レンジで味しみポイントは、もう覚えましたか?レンコンの下ごしらえと合わせて確認していきましょう!

レンコンは水にさらす

レンコンを切った後は、必ず水にさらしてアクを抜きましょう。
アク抜きをしないと、レンコンが黒っぽくなってしまいます。

レンジで筑前煮は、煮込まないので色がキレイなのが特徴でもありますからね。真っ白なレンコンの筑前煮、キレイですよ!

そんなに手間ではないので、忘れずにやりましょう。

肉にみりんを和えてしっとり甘々~

鶏もも肉にみりんを和えれば、パサつかずにしっとり、それでいてプリプリの食感に仕上がります。

さらに、他の食材にも甘さが入るので、失敗せず優しい味の筑前煮ができるんですよ。

甘みを先に入れるのが、煮物のポイント!レンジでも鍋でも同じです。

温めた後に白だしで味しみる~

レンジで温めたら、冷める前に白だしで味付けをしましょう。冷めてしまうと、うまく味が染み込みません。

熱いうちに白だしを和えて、そのままちょっと放置。

待ってる間にご飯を盛ったり、いろいろ準備できますよ。

すこーし温度が下がったくらいが、味がしっかり染みて食べごろ。甘さと塩味がちょうどいいバランスです

お弁当にもおすすめ!

シャキシャキなのに味しっかりの新しい筑前煮

甘さがしっかり入った煮物は、優しくておいしいですよね。

さらに今回は白だしを使っているので、塩味もしっかりしていてご飯が進む味です。
甘いのがお好きな人は、めんつゆでもいいですよ。

レンジで味しみシリーズは、どれもポイントは同じ。
いろいろなレンジ煮物に応用できるので、ぜひ覚えて作ってみてくださいね~!

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