アレを入れると冷めてもふっくら!ジューシーな卵焼きができる!

冷めてもふっくらジューシーな卵焼き レシピ

冷めてもふっくらジューシーな卵焼き
お弁当に副菜に、定番の卵焼き。でも、上手に作るのは意外と難しいんですよね。

ジューシーにしようと「強火で手早く!」すると、焦げちゃったりぐちゃぐちゃになっちゃったり…。逆にキレイにしようとゆっくりやると、パサパサになっちゃう…。

失敗しないでうまく作る方法はないんだろうか?

そんなあなたに嬉しいおしらせ!なんと、「弱火でゆっくり」でもジューシーな卵焼きが作れる裏技を、ひろさんきっちんが発見しました!

どの家庭にもある「アレ」を入れるだけで、完璧な卵焼きができますよ。

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パン粉でふっくらジューシーな卵焼きのレシピ(2人分)

食材 分量
2個
白だしorメンツ(2倍濃縮) 小さじ2
大さじ1と1/2
パン粉 大さじ1
小さじ1

調理時間の目安 10分

まずはレシピ動画をチェック!

初心者でもふっくらジューシーな卵焼きの作り方 Cómo hacer huevos asados ​​esponjosos y jugosos

作り方

  1. 材料を全部混ぜます!ネタバレなんですがパン粉を入れると冷めてもふっくらジューシーになるんです!卵液を作る
  2. フライパンを温めて油を引きます。弱火で良いんでじっくりゆっくり卵液を3回に分けて焼いてください♪卵焼きを焼く
  3. くるんと巻きあがれば完成!あと1つポイント!卵液に油を小さじ1混ぜておくとフライパンにくっつきづらくなりますよ♪角で形を整える

ふわふわでキレイでジューシーな卵焼きのポイント

ふわふわジューシーのコツは、たった1つだけです。

パン粉を入れて水分を閉じ込める!

いつもの卵焼きに「パン粉」を入れる。ただそれだけで、ふわふわジューシーな卵焼きができるんです

パン粉に水や牛乳をかけるとわかると思いますが、ものすごく水分を吸いますよね。その原理を利用したのがこれ。卵焼きの中のだしや水分をパン粉が吸ってくれるので、食べるとジュワーッとおいしさが染み出てくるんです。

しかもすごいのが、弱火でもジューシーにできること!

よくあるふわふわ卵焼きのコツは、「強火で手早く」ですよね。こうすると中が半熟状態になってふわっとおいしくなりますが、これってすごく難しい!

そこで登場するのがパン粉。水分を閉じ込めていてくれるので、半熟状態じゃなくてもいいんです。しっかり中まで火を通してOK!上手に巻くことだけを意識して、ゆっくりやってみてください。見た目も味もおいしい卵焼きの完成です。

おまけに冷めても美味しい!お弁当にぴったりですよ

揚げ玉や片栗粉、いろいろ試しましたが、個人的にはこれが一番おすすめ。おいしさと「失敗しない」の両方を兼ねそろえたレシピです。

卵焼きが上手に焼けるとなんかハッピー♪

卵焼き

実は僕も、卵焼きを上手に巻くのが苦手です。ジューシーさを求めて手早くやると、どうしても形が崩れてしまっていました。

でもこの方法を見つけてから解決!特に形をキレイにしたいお弁当の時は、めっちゃ活躍します。冷めても美味しいですしね。

さらにキレイに仕上げたい場合は、こちらも合わせてご覧ください。油を入れるだけで、くっつかずにキレイに卵焼きが焼ける方法です。

簡単なコツで名人!新しい卵焼きの作り方
今日は卵焼きを少しでも、楽に上手に焼ける方法を伝授します!

騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。卵焼きを作るのが楽しくなるかもしれませんよ。

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