「味付け簡単」万願寺とうがらしとウィンナーのチンジャオロースのレシピ

今回は、代表的な京野菜を使った簡単レシピ紹介します。

万願寺とうがらしをたっぷり使った子供も大好きな炒め物ですよ。

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万願寺とうがらしは辛くない

万願寺とうがらしは、名前は「とうがらし」なんですがまったく辛く無いのです。

ピーマンと比べても、特有な香りもなく歯ごたえはシャキシャキで、とても美味しい野菜です。ピーマンが苦手なお子様にもおすすめできます。

万願寺とうがらしとウィンナーのチンジャオロース風炒めのレシピ

万願寺とうがらしをたっぷり使って簡単なチンジャオロース風を作りたいと思います。

ピーマンが苦手な子供でもパクパク食べられるように、ウィンナーを入れて食べやすくします。味付けは簡単にできるようにアレンジしてあるので、ぜひ作ってみましょう。

万願寺とうがらしのチンジャオロース

万願寺とうがらしのチンジャオロースの材料

食材分量
万願寺とうがらし4本
ウィンナー3本
適量
合わせ調味料
しょう油小さじ1
オイスターソース小さじ1
みりん小さじ2
にんにく(チューブ)1cm

調理時間の目安 10分

2人分です!

※薄味レシピです。今回はこのまま食べて素材の美味しさを味わってください。

万願寺とうがらしのチンジャオロースの作り方

  1. 合わせ調味料を良く混ぜておく
    万願寺とうがらしとウィンナーを細切りにする
    万願寺とうがらしの下準備
  2. 中火で温めたフライパンへ油をひき、万願寺とうがらしとウィンナーを炒める
    万願寺とうがらしを炒める
  3. 火が通ったら、合わせ調味料を入れて全体にからんだら皿に盛る
    万願寺とうがらしへ味をつける

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万願寺とうがらしを上手に料理するコツとアレンジ

①万願寺とうがらしはタネも美味しく食べられます、なのでタネは取らなくてそのまま調理して大丈夫です。

②繊維を断つように斜めに切ると食感がよくなります。シャキシャキ食感を楽しめますよ。

牛肉を使えば本格的な味に

今回は簡単に調理するために、ウィンナーを使いましたが牛肉、豚肉、鶏肉でも美味しく調理ができます。味付けはこのままの割合で大丈夫です。

万願寺とうがらしはピーマンよりクセがなくて美味しい

ピーマンの代わりに万願寺とうがらしを使ってみました!一口食べた感想は、

「ピーマンより美味しい、、、」

見た目に癖がある、万願寺とうがらしですが味にはまったくクセがなく、炒める事で際立つ甘みとシャキシャキ感が特徴です。

「お店であったら食べてみたい!」と思わせる出来栄えになりました。美味しい+野菜嫌いな子供にもぜひおススメです。

京野菜って高いんじゃないの?

実はそんなに高く無いんですよ。京野菜のハイブランドでなければお手頃な価格でスーパーに売っていると思います。

よく値段を見比べればピーマンより安いなんてこともありました。この機会にぜひ食べてみましょう♪

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