古米でも美味しい裏技!ご飯の基本の炊き方

美味しいご飯の炊き方

何気に炊いているご飯。

「美味しく炊く方法は?」って聞かれたら意外に知らないですよね?

今回は古米でも美味しく炊ける裏技を交えつつ、炊飯器で美味しいご飯を炊く方法をまとめます!

ちょっとしたポイントを守ると、とっても美味しい炊き上がりになるんですよ♪

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炊飯器で美味しいご飯の炊き方

ざっくりまとめると

ボールで洗う

指で手早く→優しく→優しく→すすぐ

炊きたてはそのまま

古米はあの調味料で美味しく

この4つのポイントですね!では詳しく解説していきますよ♪

まずは動画をチェック!

美味しいご飯のノウハウをギュッと詰め込んだ動画です。「文章読みたくないっ!」て方はこちらを要チェックです!

炊飯器で美味しいご飯の炊き方 Mantener puntos simples Cómo cocinar un arroz delicioso

「やっぱり活字でしょ!」って方は下へ下へ〜

ボールで洗う

ボールで洗う

まずは洗う器ですね、炊飯器の釜を使って洗ってもいいですが、炊飯器を長持ちさたいときはボールでお米を洗いましょう。

お釜で洗うとどうしても細かな傷がついて、コーティングがダメになってしまうからなんです。

爪を短くしておくのも案外重要ポイント!めんどくさくてお釜で洗うときに、傷がつきにくくなりますよ

指で優しく洗う

ここはレシピ風にまとめるのでじっくり〜

  1. お米を入れたら、浸かるくらいの水を入れる。指を開いてシャカシャカシャカと5回転させたら、水を捨てる。

    表面のゴミやぬかを洗ってすぐ捨てます。これでお米に嫌な臭いがつくことが防げますよ♪

    サッと洗う

  2. 水をお米と同じ高さぐらい入れたら、指を開いて20秒グルグルと回します。水を捨てます。これをもう一回繰り返しましょう。洗えてなさそうですが、しっかり洗えているので大丈夫です!

    よくあるぐっと磨きながら洗うのはNGです。お米が割れちゃって炊き上がりがベチャつきます。

    優しく洗う

  3. 最後は水を入れて軽くすすいで捨てれば洗いはok!あとは規定量の水を入れるだけ〜水を測る

みりんで古米でも美味しく炊ける

みりんを入れる

古くなったお米は、甘み・香り・粒だちが新米に比べて劣ります。

実は、失われた美味しい要素をみりんで足してあげれば元に近い状態に戻るんですよ♪

みりんの複雑な甘味で失われた甘みを補い、悪くなった香りはアルコール分で臭み消し、みりんでコーティングされて粒が良くなる。

おにぎりやお弁当など、冷えた状態で食べるご飯も美味しくなりますよ♪

本当に、これは最大の裏技ですね!

分量はお米1合に対して小さじ1です。たったこれだけなんですが、めちゃくちゃ美味しくなります。

みりん風調味料では効果薄なので、本みりんを使いましょう♪

炊き立ては混ぜない

炊き立てはそのまま

ご飯が炊けたら十字に切って下からすくって〜て、教わりましたが炊き立てに関しては混ぜない方が美味しいんです!

混ぜるとお米の粘り気が切れてしまい、食味がダウンします。なので炊き立てはそのまますくってお茶碗に盛るだけ。これで見違えるような美味しさに出会えますよ♪

炊き立てではなく、保温や保存をする場合は混ぜちゃってok!空気を含むことで固くなり辛いですよ♪

まとめ「これでご飯炊き名人」

ご飯が美味しい解説に熱が入って長くなっちゃいましたw

この④つのポイントを守ればご飯炊き名人になれますよ♪

もし興味があれば、いつも通り炊いたご飯と今回のご飯で食べ比べてみてください。

美味しさの違いにびっくりできます♪

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