【neo和食】ゴボウの蒸し焼き【エチュべ】

ゴボウのエチュべ
今日もneo和食を作っていきましょう♪今回はゴボウの蒸し焼きですが、ただの蒸し焼きではございません!

フランス料理の技法、エチュべで蒸しあげます。

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ゴボウの蒸し焼き(エチュべ)の作り方

エチュべはフランス料理の技法で、野菜の水分のみor少量のワインや出汁で蒸しあげることを言います。

少ない水分で蒸しあげると、野菜の甘味がギュッと凝縮するので、とっても美味しく食べられます!

こんなに甘いゴボウを食べたことないってぐらい、美味しいので作ってみましょう〜

材料と作り方

食材|分量(2人分)
ゴボウ|100g
めんつゆ(4倍濃縮)|大さじ1
水|大さじ1

調理時間の目安 10分

  1. ゴボウの土をよく落とし2mmの斜め切りにする
    水にさらしてアクを抜く
    ゴボウのアクを抜く
  2. フライパンを中火で温めて油をひき、水を切ったゴボウを入れる
    めんつゆと水を入れて、ざっと混ぜたらフタをする
    ゴボウを蒸す
  3. 中弱火に火を落として3〜5分蒸したら完成!
    ゴボウの蒸し上がり

ポイント「少量の水分で蒸しあげる」

このレシピ最大のポイントは水分の少なさです!ゴボウの持っている水分を活かして、じっくり蒸しあげます。

これだけで野菜がもつ本来の甘味を引き出せますよ〜

まとめ「これゴボウなの??」

これゴボウじゃないんじゃないかってぐらい甘くて美味しいです。シャキシャキ感は残りつつ程よい柔らかさ。土臭さは良い香りに変化して箸を止まらなくしてくれます♪

めんつゆは4倍濃縮を使いました、2倍濃縮の場合は大さじ2入れてもらって、水は無しでokです!ゴボウの美味しい時にぜひ食べたいレシピです!

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