大根の皮って美味しい!大根の皮の生姜と塩昆布炒めのレシピ。

野菜の皮を、無駄なく美味しく食べられるレシピシリーズです! 今回は大根の皮をさっと炒めて塩昆布で仕上げた一品です。

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大根の皮は美味しい食材

大根の皮って食べられるって知っていました?(野菜の皮なんだから食べられますよね。笑)普段は皮をむいて捨ててしまうことが多いと思います。

しかし、上手に料理してあげると、 食感がコリッコリ!で美味しいおかずになります。大根本体で1品できて、皮でも1品できれば大根1本で2度楽しめますよ♪
では、詳しいレシピを見てみましょう!

大根の皮のきんぴら

大根の皮の塩昆布炒めのレシピ

食材分量
大根の皮4分の1本分
生姜1かけ
塩昆布ひとつまみ
みりん小さじ1
ごま油小さじ1

調理時間の目安 10分

2人分です!
※薄味レシピです。普通〜濃いめが好みの方は塩昆布をふたつまみ足してください。

大根の皮の塩昆布炒めの作り方

  1. 大根の皮と生姜を千切りにする
  2. 中火で温めたフライパンへごま油小さじ1をひき、生姜と大根の皮を炒める
    大根の皮を炒める
  3. 少ししんなりしたら、みりん小さじ1、塩昆布ひとつまみを入れ、ざっと炒め合わせたら皿に盛る。
    大根の皮のきんぴらを仕上げる

味付けのコツ

皮の土をしっかり落としましょう。土が残っていると出来上がりが土臭くなります。

塩昆布がない場合は、めんつゆ小さじ1〜2でも美味しくできますよ。

コリコリ食感でお弁当にオススメ

たくわんの皮とか食感が良いですよね。あの「コリコリ」をイメージしてください♪

味は土臭さなどなく、ほどよい大根の辛味があります。これは驚きだったのですが、凝縮されたような大根の甘みが味わえます。よく噛んでいるとブワッと甘さがきます!

調理時間も短くすみますので、プラス1品のおかずやお弁当のおかずに大活躍してくれます。

今回の薄味ポイント!

生姜の辛みと香りで満足感

生姜は香りの良い食材です。生のままだと辛すぎて食べにくいですがちょっと火を通してあげると、辛味が抜けて香りが良くなります。

さらに、生姜のもっている甘さが出るので料理に深みがプラスされるんですね。きんぴらだけでなく、サラダや汁物の仕上げな生姜のすりおろしをちょっとだけ入れると、薄味なのに満足できる味になります。

野菜の皮の小話

野菜の皮には、本体より栄養が多く含まれます。ただ、無理して食べることはないです。皮の方が味にクセがあったり処理が大変だったりするので。

無理して食べて、料理や野菜が嫌いになったら元も子もない。なので、ひろさんきっちんにおまかせ!美味しく楽しく食べられるレシピを考えるので、楽しみにしていてくださいね♪

野菜の皮を美味しく食べられるレシピ

なすの皮をおいしく食べられるレシピ↓

かぼちゃの皮をおいしく食べられるレシピ↓

2つとも家族から人気のレシピです。食卓に出すとすぐ無くなります。野菜の皮が余った際に活用してください!

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